千葉県柏市【増尾レッドスターズ】オフィシャルページ

試合結果

試合結果

チーム Aチーム
日時 2018-08-26(日) 14:00
内容 公式戦 YCリーグ
対戦相手等 新木戸ヤングミヤコシ
会場・場所 ミヤコシグランド
得点 2-10  ≪負≫
YCリーグ

R|200|2
Y|451|10

~k・kコーチの重箱の隅~

大差がついての敗戦となりましたが「打つ・捕る・投げる」はそんなに差がなかったと思います。
ただ、「野球の試合」をやる上で大きな差がありました。そこがこの点差になったと思います。

【選球眼】相手打者はツーストライクからの際どいボールをきっちりと見逃して、その後四球やヒットに繋げていました。
こちらの打者はツーストライク後の高めのボール球ににことごとく空振り三振。相手投手を助けてしまいました。

確かに少年野球で「見逃し三振」はいただけません。ただ、明らかな高めのボール球を振っての空振り三振がずっとずっと続いています。このままでは「高めの選球眼は養われません」今後中学や高校で野球をする上で「選球眼が良い事」は好打者の条件となります。
ツーストライク後はストライクゾーンを広げて考え、その上でも自分でボールと判断したら「見逃す勇気」を持っても良いのではないでしょうか?そこでストライクと言われたらそれも勉強。次に繋がります。この経験が「選球眼」を養います。次のステップに進んで欲しいものです。

【状況判断】この試合は投げるべき塁に投げない、完全なセーフの塁に投げてしまう。相手が走っても声で知らせない。この様なプレーが非常に多く余計な進塁・得点を与えた場面が目立ちました。
一方、相手チーム。象徴的なプレーが3回表ワンアウト2塁3塁。強烈なライナーを1塁手がジャンプ一番ナイスキャッチ。ここまでは普通のファインプレー。3塁ランナー2塁ランナーともに若干飛び出してしまい、慌てて帰塁。この場面で相手野手から「セカンド!」の声。ファーストも着地と同時にセカンド送球。ベースカバーのショートが体を伸ばして捕球で間一髪アウトのダブルプレー。

・ファーストは事前にランナーを頭に入れていたから素早く送球できた。
・他の野手は傍観者にならずにサードより近いセカンド送球の声での指示。
・ショートの選手も素早くベースカバーに入って伸びての捕球。

とても素晴らしいプレーでした。
プレー前の予測、準備、声の連携・・・差がありました。

【走塁】こちらも大きなリードから牽制悪送球を誘い素早く次塁への進塁、相手ノーマークを見切っての盗塁と良い走塁がありました。
相手チームは・・・1塁走者、ワイルドピッチでの捕手の少し緩慢な動きを見て一気に3塁まで進塁。また、ランナー3塁から捕手が投手への返球間のホームスチールとそつのない走塁でした。バッテリーは良い勉強になったかな?また、この走塁の姿勢を見習って欲しいです。


柏市外チームとの対戦も多く、普段と違うプレーを目の当たりにする事も多くなっています。相手チームの良いプレーは積極的にマネできると良いですね。


本日、3回裏の守備から3年生A木ツインズ、F岡選手の3人一挙に守備につきました。非常に良い声を出してチームを盛り上げてくれました。相手ベンチの大人も微笑ましい眼差しを向ける程でした。ボールボーイ中もピンチには4年生野手陣に大きな声で声援を送っていました。3年生試合でのアウトを取れない時の経験や色々な事から少し大人になったかな?

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